( ひかりこども園の6つの魅力 )
1. 立腰教育・言葉遊び
立腰
立腰とは、正座もしくは椅子に座り、姿勢を正し目を閉じて腰骨を立てることです。体の中心である「腰骨」を立てることを一日の中で数回、お座りができるようになれば乳児も行います。毎日繰り返し続けることにより、正しい姿勢が当たり前で気持ちよいことが分かり、自然と集中力や根気強さが身につけます。
言葉遊び
漢字かな交じりの絵本を用い、カードに書かれた漢字を見たり絵本を読んで聞かせてもらったり、自分で指差して読んだりする「石井式漢字教育」を、毎日繰り返し行います。 漢字を書けるようになることが目的ではありませんが、漢字にはすべて意味があるのでおもしろく、子どもは漢字をひとつの遊び道具としてイメージで捉え、65%が脳に吸収されます。
脳の成長は、3歳までに60%、6歳までに90%、成人で100%完成するといわれますが、見たもの聞いたことをそっくりそのまま吸収する6歳までにたくさんの言葉が脳に吸収されることにより、本を読むことがすきになってきます。また、私たちの身の回りにある言葉はほとんどが漢字かな交じりのものであり、小さい頃からこれに触れることで、学力の基礎である国語力を高め、言葉で考え表現することができるようになります。さらに脳科学の研究が進み子どもの気になる行動は脳の前頭前野の働きに影響があることがわかってきました。一番の原因はテレビやスマホ、ゲームといわれています。「漢字」は善悪の判断や我慢すること、自分をコントロールする働きをつかさどる前頭前野の働きをよくします。
2. 異年齢児交流
少子化の影響により、地域や兄弟姉妹など、子ども同士での育ち合いができにくい中、こども園では0歳から6歳までのたくさんの子どもたちが生活を共にします。こども園はひとつの大きな家庭です。異年齢の子どもたちが共に1日を過ごす中で、大きい子どもは小さい子どもを気遣い優しくしたり、小さい子どもは大きい子どものすることを見て真似たりするなど、生活や遊びの場面で、お互いにとってたいへん良い影響があります。その中で、やさしさや思いやりの気持ちが育ち、時には我慢すること、協力することなどが自然と身についてきます。そういう育ち合いを大切にするために3・4・5歳児は異年齢保育を行っています。クラス編成としては3・4・5歳児のみですが、0歳から6歳までの子ども同士のふれ合いを大切にした保育を行っています。
3. 遊びは学び
遊びの定義
1. 自発性(自分からすること)
2. 自己完結性(満足するまですること)
3. 自己報酬(楽しいという感覚など自分に報酬をあたえること)
乳幼児期の「遊び」は、思考力、創造力、身体力、社会性、忍耐力など、
人生に必要な「生きる力」の基礎を総合的に育む、最高の「学び」です。
・手や指を使う遊び
・積み木遊び
・ごっこ遊び
・ルールのある遊び
・自然遊び
4. 食育
食事に対する考えと食前食後のごあいさつ
ひかりこども園では、命の元である「食」が生きる上で最も大切なことだと考えています。
子どもたちには「食」に興味関心を持つと同時に、さまざまな命をいただいて生かされていること、また食事を作ってくださる方への感謝の心を養いたいと「食」に関するさまざまな取り組みを行っています。食前食後には、「天土の恵みと多くの人々の働きに感謝して命の元を謹んでいただきます」のごあいさつを行っています。
クッキング
主に年長児を対象に、毎月クッキング保育を行っています。
小さい頃の食生活や味覚は大人になっても変わらないと言われます。日本人の味覚を小さい頃にしっかりと培うことは大切です。お汁の出汁は昆布と鰹で丁寧に取ったり、漬け物・梅干し・みそ作りなど食文化の継承も行います。
また、市場には手軽に口に入るものが溢れ外食産業が増加する中、クッキング保育を通し自分の手で作ることの大切さや健康に過ごすために必要な栄養についても学びます。
食育の内容や離乳食・アレルギー食について
- 3歳未満児は、午前のおやつ・昼食・3時のおやつを園で食べます。一日の栄養摂取量の半分は園で摂取することになります。
- 旬の素材を大事にし、野菜たっぷりで季節感のあるもの、和・洋・中、揚げ物・焼き物・煮物・炒め物などの調理形態などにも配慮し、栄養士を中心に調理師や担任の意思をとり入れ献立を立てます。
- 新鮮な食材を用い、調味料は添加物の少ないものを選び、味覚を育てるため薄味ですが、出汁をきかせた調理を行っています。
- 子どもたちの楽しみにしているおやつは、何らかの事情がない限り毎日、手作りしています。
- 温かい物は温かく食べられるよう、汁物などはお部屋でよそって食べます。
- 園の畑で栽培、収穫した無農薬で新鮮な野菜を丸かじりしたり、昼食の食材として使っています。
- 離乳食、アレルギー食には個別に対応しております。アレルギーをお持ちで食事制限のある場合は、医師の診断を受け、診断書を園に提出されてください。
5. モンテッソーリ教育
モンテッソーリ教育は、医師であり教育家であった“マリアモンテッソーリ博士”が考案した教育です。モンテッソーリ教育は、大人の価値観で一方的に教え込もうとするのではなく、子どもの興味や発達段階を正しく理解し、子どもが「触ってみたい」「やってみたい」と思う環境を適切に用意し、その環境と子どもを「提示」などで結びつけ子どもの自発的活動を促していく教育です。子どもは自分で選んだ活動に、満足いくまで繰り返し取り組みながら様々な能力を獲得していきます。
ひかりこども園では、数年前からモンテッソーリ教育を取り入れています。少しずつですが、子ども達一人ひとりの潜在的な可能性を開花させるような環境を整えていきます。
0歳から3歳まで
- 粗大運動の活動
- 微細運動の活動
- 日常生活の練習
- 言語教育
- 感覚教育
- 音楽教育
- 美術教育
3歳から6歳まで
- 日常生活の練習
- 感覚教育
- 言語教育
- 算数教育
- 文化教育
6. 保護者交流
ひかりこども園では、様々な保護者交流の場を設け、お子様一人ひとりの健やかな成長を保護者の皆様と共に見守り、共有していきたいと思っております。
○園での行事参加
•運動会
•お遊戯会
•ティールーム
•園庭整備
•毎月の誕生会 など
○地域交流活動
•育児についての懇談会
•園庭開放
•地域イベントへの参加 など
○インスタによる園の日常や活動の様子を随時発信
