( 保育理念 ) 愛情・責任・明朗
社会福祉法人「地の塩会」に携わる職員は、愛情・責任・明朗をもって職務に励み、尊く責任あるこの仕事に誇りと使命を持ち、「地の塩、世の光」となれる子どもを育てていきます。
社会福祉法人「地の塩会」 ひかりこども園は、昭和48年4月、
子どもの教育と福祉の健全な成育を訴えつづけてきた初代理事長長川津義典によって開園しました。
それから50年以上地域に根ざしながら、いち早く健全な心と身体を作る基盤として食育の実践、
立腰(腰骨を立てる)保育に取り組んできました。腰骨を立てるとは心を立てる事に繋がります。
社会福祉法人「地の塩会」に携わる職員は、愛情・責任・明朗をもって職務に励み、尊く責任あるこの仕事に誇りと使命を持ち、「地の塩、世の光」となれる子どもを育てていきます。
大切な命を授かり生まれてきた一人ひとりの子どもを心から受け入れ、認め、愛する保育を家庭との協力の中で行っていきます。大人のあたたかい愛情を受けることで子どもは欲求が十分に満たされ、3歳までに自己肯定感が形成されます。
園児とともによりよい教育及び保育の環境を創造するように努めます。
以下のことを遵守します
「ハイ」と元気よく返事をすることは、名前を呼んだ人に、心と体を向けることで他者に対して心を開いたり、素直な心が育まれます。
気持ちのよい挨拶は、信頼関係やコミュニケーション能力が育まれ人間関係をつくる基礎となります。
靴やスリッパ、椅子を揃えることは、後始末の大切さを学び、けじめを身につけます。
1日に数回目を閉じ腰骨を立てることにより、心身が引き締まり、集中力、持続力が自然と養われ、大切な時はきちんとできる態度を養います。
人や自然現象(暑い寒いなど)、食べ物の好き嫌いはわがままな心につながります。なんでも好き嫌いせず受け入れ、乗り越えることを経験する中で、自分に打ち勝つ強い心やたくましく豊かな心を育てます。
基本的生活習慣を身につけることは、心身共に自立につながります。
一人でやろうとする姿や、一人でできた喜びを大切にします。
子どもたちが安心して過ごせるように、登園から降園まで一人ひとりの生活リズムを大切にしながら、一日を過ごしていきます。朝のお集まりでは元気にあいさつをし、季節を感じる活動や自由遊び、製作や戸外活動などを通して、豊かな体験を積み重ねます。食事や午睡の時間は、心と体をしっかりと休め、また元気に遊べる力を育みます。
季節ごとの行事や園での体験を通して、子どもたちはたくさんの「楽しい!」や「できた!」に出会います。春の入園式から始まり、夏の水遊びや秋の運動会、冬のお遊戯会など、一年を通じて心に残る行事を友達と一緒に楽しみます。ご家庭とも協力しながら、一人ひとりの成長を温かく見守り、笑顔あふれる園生活をつくっていきます。